熊本県議会議員 前田のりよし

熊本地震から1年9カ月が経ちます。応急の復興から個別の復興へ移り、其々のペースで復旧・復興へ向け動いています。全ての被災者が元の生活に戻れるまで全力で取り組んでまいります。

皆様あけましておめでとうございます。本年は熊本地震から2年となります。あってはならない、悲しい出来事ではありましたが、今、様々な分野で復興へ向け力強く動き出しているのも事実です。全ての人々が元の生活に戻れるまで、本年も全力で取り組んでまいります。
震災支援も「がけ崩れ対策事業」が特例も含め、順次事業化が実現しています。更に、私の地域で特に深刻である、液状化による宅地被害についても、「宅地耐震化推進事業」として国庫補助率が拡充され、事業対象外として課題だった個別の自己負担の問題も県の復興基金を使った軽減策が実施されています。これも、現場の皆様から見聞きした悲痛なご意見をしっかりと県、国へと届け、議論を重ねさせていただいた結果であります。本年も、皆様方の代弁者として徹底した現場主義を貫いてまいります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

活動報告